Posts By: Yukari

今週は「どんなポーズも背骨を意識してみよう~!」 (constantcontact.com)

今週は「どんなポーズも背骨を意識してみよう~!」

他の骨の名前とか知らなくても、背骨は全員知ってるでしょう。(笑)

クラスで呪文のように毎回言っていますが、背骨は背骨だけでは立てないのです。
筋肉によって背骨が直立できています。
そして筋肉によって、背骨も動くことができるのです。
身体を動かしたり伸ばしたりしないと、背骨をささえる筋肉が弱ってきます。
同じ姿勢でずーっといると、筋肉が固まったままになります。

私は側弯症で、背骨が左にぐねっと曲がっています。
生まれつきでなく、自分の身体の癖でそうなってしまいました。
これは骨が勝手に曲がるではなく、骨を支えている筋肉が左右不均等なので、骨はそれにつられて曲がってしまうのです。
これを知った時は、目から鱗!
Iyengar Yoga(アイアンガーヨガ)で。できるだけ左右対称にやることを心がけてポーズをやっていく内に、全くこれっぽっちも腰痛なし!になりました。
今でもまだ側弯症で、すっごくやりにくポーズはありますが、この理由だけでも、Iyengar Yogaをやり続けようと思うくらい、腰痛なしの人生は素晴らしい。

「えー、私、別に腰痛ないし」と、つぶやいた人もいるでしょう。

今週は「颯爽と闊歩できる脚!」

NYのいいところは、よく歩く。
コロナ渦で家に籠っていましたが、みんなまた歩き出しています。
マンハッタン内だと、歩くのが一番確実だし、今や地下鉄よりは安全。(という笑えない事実。外も精神異常者が多いことは確かですが。)
お天気も良くなってきて、私もいったん外出すると大体一万歩近く歩くようになりました。

そこで気になったのが、夫の歩き方。
颯爽と歩いてなーい!

で、颯爽と歩く、とはどういうことがちょっと考えてみました。
すみません、またバイデン大統領にも登場していただきますが、彼は演説している時の姿勢はいいですよね。
でも歩き出すとなあ・・・・。

「いい姿勢で歩きましょう」とよく言われていますが、「いい姿勢」ができるのに、歩くと「いい姿勢」が崩れて颯爽と歩けなくなるのはなぜでしょう?

夫は下からいくと、Hummer Toeといって脚の指が一本曲がったまま、O脚、膝の半月板損傷、関節炎、椎間板ヘルニア、そしてover weight。
何ができていないかというと、足を大きく前に出せない。
脚の長さは私より長いのに、なぜ歩幅が狭いんだ???
確かにバイデン大統領も歩幅が狭い。ちょこちょこ歩いてますね。

夫に、いろいろなヨガのポーズを教えていて、「なるほど、ここが伸びないし、ここが使えないから、颯爽と歩けないのか」と妙に納得しました。
みなさんは是非、今週のクラスで答えを見つけて下さい~!

下半身がかなりすっきりして、そして上半身が自然に「いい姿勢」になりますよ。

さあ、今週も元気に一緒にヨガをやっていきましょう!

一つ一つがポンポンのようで可愛い~❤

29日(金)はきょうこさんの「股関節療法」!&今週は、「動と静」 (constantcontact.com)

今週は、「動と静」

・・・と、敢えて、「???」」のテーマにしてみました。(笑)
クラスの始めは動いて、後半は静かなポーズをするということです。

それで、何を目指しているかというと、「緩める」

ヨガのベネフィットの一つが、身体を緩めることができる、ということです。
身体が緩むと、心も緩みます。

野口体操」というのを聞いたことがありますか?
腰痛がひどく(ついでに言うと生理痛もひどく、便秘で冷え性で太っていて)、むちゃくちゃな働き方をしていた時に、健康オタクとも言える母から聞いて何冊か本を読んではみたものの、全然ピンときませんでした。
が、Iyengar Yogaにハマり出してから、何かの拍子で彼の本を見つけて読んでみたら、「まるでヨガやん!」の共通点がたくさんあって、それから改めて本を読み直し、今でも彼の考えにはうなずけるところがたくさんあります。

「次の瞬間新しく動くことのできる筋肉は、今、休んでいる筋肉だけである。ですから、今、休んでいる筋肉が多ければ多いほど、次の瞬間の動きの可能性は豊かなものになるんです。」
これって、アタマや心にも言えますね。

休めるためには、緩めないといけませんね。
例えば、肩や首がパンパンに凝っている状態で、休めますか?熟睡できますか?
子供が熟睡できているのは、身体が緩んでいるからなのです。
身体が緩んで、熟睡できれば、翌日そりゃあ元気です。
子供はアタマや心も毎晩休んでいるので、素直に何でも吸収できるんでしょう。

Iyengar Yogaは、毎クラス、ポーズをやることで身体と心を緩めて、最後のSavasanaで休ませます。
今週は特に、最初は動くことで、関節周りの筋肉の硬さを軽減し、アタマや心にあるいろいろなことをニュートラルにします。そして後半はゆっくりとじっくりと静かにポーズをやることで、身体と心を緩めていきます。
最後のSavasanaで休んだ後は、見違えるほど元気になっていますよ!

FBにポストしたらすごい反応だったので、みなさんにもシェア。
オンラインで自宅でクラスを受けていたら夫が帰宅して「どないなってんねん?!」と写真を撮ったポーズ
Urdhava Padmasana in Sirsasana:ヘッドスタンドをして手を使わないで脚を蓮華座に組むのだ。

昨日はイースターでした。
NYは2年ぶりにイースターパレードが復活し、ほぼ毎年写真家友達と一緒にパレードに行っている夫曰く、「一番の充実度!と、一番の人出!」だったそうです。
イースターパレードが終わったらNYも本格的に春!

今週のオンラインヨガは、「春、バストアップで気持ちもアップ!」

ウクライナ支援イベントに参加して下さった方は体感したと思うんですが、胸がつぶれそうな気持になった時にも、胸を引き上げて広げていくようなヨガをやると、終わった後、なんか明るいエネルギーでいっぱいになりませんでしたか?
嫌な悲しいことを見たり聞いたりすると、もちろん凹みます。
そうすると、いくら「前向きに~!」と言い聞かせても、できんもんはできん!

私はIyengar Yogaで、「胸を引き上げるということはこういうことか!」と学びました。
もっと言うと、Iyengar Yogaをやる前までは胸を引き上げていたつもりが、実は胸を上ではなく前に押し出していて腰を変に反っていました。

バストアップをするためには、お腹と背中、お尻、脚も足も使うのです。
ほとんどの人はそれを無視して胸だけ張っていい姿勢になろうとします。

Iyengar YogaのTeacher Trainingの時に、口を酸っぱくして言われることは、Ovservation。
生徒をしっかり見る、ということ。つまり、生徒さんの好きなようにポーズをさせない、ということなのです。
使いやすい筋肉だけを使ってポーズをさせないので、簡単に見えるポーズもすんごくしんどい。でもだから正しい姿勢になっていくのです。

バストアップできる、ということはお腹が引き上がっています。
内臓が伸びています。
そして肺が広がっています。
それだけで、もう呼吸が深くなって血流がよくなって、内臓が生き生きと活動できるようになり、元気になってきます。
お腹を引き上げるためには、もちろんお尻と脚と足をすごく使います。
お尻は締めます。
足でしっかり踏ん張って脚を細長く引き上げます。
そうすることで気持ちが安定し、安定するからすっと上向きになります。

身体と心は表裏一体です。
まず上に伸びあがる正しい姿勢にしていくと、気持ちも伸び伸び前向きになってきます。

さあ今週は、正しくバストアップして、気分もアップしていきましょう~!

(夫の友人は環境問題をアピール!)

オンラインヨガ2周年記念:ウクライナ支援イベントにご協力ありがとうございました~! (constantcontact.com)

オンラインヨガ2周年記念:ウクライナ支援イベントにご協力下さったみなさん、ありがとうございました!!!
アホな私はイースターの前の日にこのイベントを設定してしまったので、録画参加の人も多かったのですが、その方も含め75名ものみなさんにご協力いただきました。
このイベントのみなさんからのクラス料と直接私宛に寄付を送って下さった合計:$1,030をHelp Vlad Support Ukrainian Refugeesに寄付させていただきました。(直接Help Vlad Support Ukrainian Refugeesに寄付してイベントに参加して下さった方の分は含まれていません。)

 
スピーカーの綾ちゃんから。
「イースターの週末に、ゆかりヨガを心身ともにご一緒くださった皆様、私と夫の話を全身全霊で受け止めてくださって、たくさんのコメントやシェアをありがとうございました。
いつ平和な時が戻ってくるのか、1日1日一つ一つやりくりしている親戚達を含めた多くの方々の強さに想いを寄せ続けます。
昨日ポーランドの夫のいとこは我が子と姪と甥をサポートしつつ、翻訳の単発の仕事を見つけアプライしたと連絡くれました。爆撃の音に体が腑抜けになって、パニックっていた時夫から、毎日来る的確な情報と励ましのメッセージに救われたのだと聞き、周りにいる私達のできる小さな事も本当に救いになるのだと再確認しました。

”つながりがメディスン、人間がメディスンである” とはリストラティブ・サークルを教えて下さったユーコンの先住民の長老のお言葉。トラウマ時でも事件そのものより、それによる孤立が一番絶望に向かい易く、繋がり続けることこそが、癒しと再生につながります。
幾多もの戦争や、9.11, 3.11 様々な事故や災害を乗り越えてきた人々のもつパワーを今回も私は信じます。つなげていく命のために。そうやって繋いでもらった命を生きている私達が何よりの証拠。(旧満州生まれの父は引き揚げでソ連兵に命を奪われそうになり、祖父に救われたお陰で、私の命につながっています)
20年以上の友情から、心をこめてこのイベントに取り組んで下さったゆかりさん(あの情熱と裏表のない即決行動力、昔から変わってません!)には、つくづく自分ごとのように動いてくれる友人のいる事のありがたさを感じ、しかも節々が微妙に痛い程体を隅々まで伸ばしてくださって、ありがとう!
そのゆかりさんのお陰で繋がれた皆さま、そして元同僚の皆さん、暖かいお心とご寄付本当にありがとうございました。責任持ってウクライナのみなさんにお届けします。そして、よろしければ今後もつながり続けて下さい。
もしどこかでウクライナのこと話せる機会や、繋がりのスキルを知りたいという方がありましたら、是非ご遠慮なくご連絡ください。
May peace prevail

復活と再生のイースターに感謝をこめて
あや(野沢綾子) info@myholisticconnection.com FB

早速何人かからメッセージやコメントをいただきました。
FBで公開して下さった方(名前をクリックすると各FBにいきます): エリさん佳子さん由紀子さんみどりさんミミさん純子さん

●「あ~~ん、参加したかった!」と思った方には、このイベントの録画をお送りします!
Help Vlad Support Ukrainian Refugeesに寄付して、簡単にメール(yukarispa@gmail.com)下さい。

今週の土曜日は、オンラインヨガ2周年記念で、ウクライナ支援イベントをします!

人間って、ちょっとした他人からの思いやりや親切で、前向きエネルギーが湧いてくるもんなんです。
これはこのコロナ渦で、すごく学びました。
逆にちょっと思いやりのある言葉をかけたり親切なことをすると、した方も、なんか心がほんわかしますよね。

あえて悲しいことや嫌なことは見たくない。
自分のことで精いっぱい。
私一人がどうこうできる問題じゃない。

なーんて思わないで、是非ウクライナ支援イベントにご参加下さい~!
1日も早い平和を祈りましょう!!!
https://yukarisyoga.com/%e2%97%8f%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%a8%e3%82%ac2%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e2%97%8f-%e3%80%8c%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e6%94%af%e6%8f%b4/

さて、今週は、「お待たせしました!春のデトックス」

近所の桜が満開でした~!
桜を見ると日本が妙に懐かしくなります。
そしてなんかわくわく、元気が出てきます。
桜のエネルギーはすごい!(日本人にのみかもしれませんが・・・)

今月は盛りだくさん!
4月29日(金)に、きょうこさんの筋膜リリースのWSの第2弾も開催します!
(正式には「ヨガチューナップ®」というフィットネスセラピーです。)
 
さて今週は「脚を上げてみよう~!」

・・・と書くと、体操選手やバレリーナのように脚を高く上げる図を想像したかもしれませんが、「歩く」という動作も脚を上げているのです。
コロナ渦であまり歩かなかったせいか、私の知り合いがみんな揃って歳を取ってきたせいか、周りで転ぶ人が多いんです。
小さな段差でよくつまずいたりする人もいるでしょう。
階段を上ったり下りたりするのが、なーんか億劫になってきている人もいるでしょう。
「げっ、脚の筋肉が弱って、脚が上がらなくなってきたからか?!」と思うかもしませんが、まっ、それもあります。

この写真は、元同僚の綾ちゃんのダンナ様(←この言い方は好きではないんですが、他人の夫を丁寧な日本語で何と言えばいいか悩むところ)のインタビュー画像です。
ウクライナ出身。ロシアが侵攻してすぐハンガリーに飛んで、ウクライナ人の支援活動をしていました。(VladさんのTVインタビュー
妻である綾ちゃんも支援活動をしていることはFBで知っていました。

私のオンラインヨガが4月1日で、めでたく2周年を迎えます!
オンラインヨガを受けて続けてくれるみなさんに感謝、感謝!!!です。

何か記念イベントをしよう!といろいろ考えていたんですが、気になってしょうがなかったウクライナへの支援ドネーション(寄付)クラスをすることにしました。

私個人は好き嫌いがはっきりしていて、政治的な発言もポンポンするんですが、もちろんヨガのクラスでは(口を滑らすこともありましたが(汗))控えていました。
このウクライナ支援ドネーション(寄付)クラスは、純粋に、戦禍に巻き込まれたウクライナの人たちへの助けになれば、という思いです。(なので、じゃあ他の地域の難民の人はどうなの?とか、ロシアに戦争反対派も大勢いるのに、とかはなし。)

綾ちゃんに早速テキストで、「ドネーションクラスをするからヨガの前にちょっと話してくれると嬉しいな」と軽くお願いしたら、快諾と共に長いメッセージが返ってきました。

「・・・夫や年老いた両親、あるいは18歳以上の息子を残して、18歳以下の息子だけ連れて、とか、未来ある子どものために、と、同年代の女従妹達のスーツケース一個の決死の選択。
両親とせいや(長男)、ブラッド(夫)を残し、アキラ(次男)だけ連れて、着の身着のままで、言葉もわからない国に逃れて行くなんて、ほんとにどんな思いかと思うと、泣けるよ。
イタリアに脱出した従妹はまだ今週も宿とったり、電話したり。・・・」

これだけでも泣けるでしょう。

その後テキストのやりとりで耐え切れず、綾ちゃんに電話してまた泣けて、泣けて、泣いた、泣いた。

なんで人間はこんなアホなんだ!
なんで一人の気狂いのためにこんなにもたくさんの人が犠牲にならないといけないんだ!
もう私はまた怒り爆発。

でも、当の綾ちゃんは、昔からそうだったんですが、「でも芦生っち(私の旧姓)、それでまたみんなの善意がつながってきている」と言うんですよ。
くーっ、もっと泣けた!!!

綾ちゃんには2周年記念イベントの30分間、伝えたいことを話してもらいます。
「綾ちゃんの話した後だと、きっとまた泣いてヨガ教えられないだろうから、ヨガが終わってから話してもらおうかな」と言ったら、クンダリーニヨガを長くやっている彼女は、「その出てくる感情と向きあって、平静にしていくのがヨガでしょう」
くーっ!!!!
そういう言葉が自然に出るのが綾ちゃん。

みなさん、ずっと教育者として活躍している、こんな綾ちゃんの思いを是非聞いて下さい!
そして、一緒にヨガをやって世界平和を願いましょう。
(このイベントまでには停戦になっていることをもっと祈りましょう!)

●オンラインヨガ2周年記念●
「ウクライナ支援ドネーション(寄付)ヨガ」
このイベントに支払われた参加料は全て、Help Vlad Support Ukrainian Refugeesに寄付します。

●日時:2回同じ内容でやります!(1時間30分)

・1回目:4月16日(土)1:30~3pm (米国東部時間)

・2回目:4月16日(土)8:00~9:30pm (米国東部時間)*日本時間の17日(日)9:00~10:30am

●お申込み:
・ゆかり’Sヨガに登録済みの方は、いつものようにお申込み下さい。
・登録されていない方は、Help Vlad Support Ukrainian Refugees https://www.gofundme.com/…/help-vlad-support-ukrainian…
に寄付していただき、yukarispa@gmail.comにその旨お知らせください。イベントのリンクを送ります。

●参加料:$25(Suggested) *クラスパッケージも使えます
*もっと寄付したい方は、Help Vlad Support Ukrainian Refugeesに直接どうぞ!

●対象:ヨガのどのレベルの方でも参加していただけます
*この日時に参加できないけど、このイベントに賛同して下さる人には、録画を送ります。(1か月間有効)

●内容:
・開始~30分は、綾子さんによるメッセージ
・その後1時間は、リストラティブヨガ(ゆっくりとした静かなヨガをするつもりです)

●スピーカー:野沢綾子さん(教育学博士)
30年間、世界各国で、保育園から大学院や教員養成過程、オルタナティブスクールまで、様々な教育現場でホリスティックな学びを伝え、何千人もの人たちをコーチングやカンセ
リング、ヨガを通してサポートを行ってきた。また2000回を超える学会発表・講演・ワークショップを通し、本物に繋がる学びや深く関わる共創の場を提供できる国際コンサルタント及びホリスティック・ライフ・コーチとして高い評価を得ている。広島在住時に平和教育に関わり、現在Rasur Foundation International のDirector of International Teacher Training として内なる平和につながるスキル、コネクション・プラクティスを広げている。The power of contemplative practices –Their impact in educators’ personal and professional lives, LAN, Germany, 2009, 「暮らしホリスティックーエコの国ドイツ・ドレスデン便り」せせらぎ出版2008など、日英による執筆も多数。KRI国際クンダリーニ・ヨガ認定講師。
世界の次世代の子どもたちと、見守る大人たちとの内なる叡智につながる学びや喜びをともに創造するできることが感動・情熱の源。
ウクライナ出身のカナダ国籍の夫と高校2年の次男と共にアイダホ州Boise市在住。

3月も終わりだと言うのに、むっちゃくちゃ寒いNYです。
今日はAnnual Checkupに行ってきたんですが、風ビュービューで、日中でも氷点下。
そんな中、桜やマグノリアの花が健気に咲いていました~!

さて、今週は「リストラティブヨガ+プラナーヤマ(呼吸法)で、身体の内側からむくむく元気に!」

ちょうどいい機会なので、ヨガの呼吸のことについて。

以前、私のクラスを1回受けただけでもう来なくなった人がいました。後で、共通の友人から「ゆかりさんのヨガは呼吸のことを言わないから、本物のヨガではない」と判断されたと聞きました。
NYのヨガの主流は当時Vinyasa Yogaと言って、休みなくポーズを連続してやっていくヨガのスタイルで、必ずインストラクターがリズムを取るように「Inhale (息を吸って)」「Exhale (息を吐いて)」と言い続けます。それに慣れている人は、呼吸の指示がほとんどないIyengar Yogaってヨガじゃない、と思ってしまうんでしょう。

この写真は、元同僚の綾ちゃんのダンナ様(←この言い方は好きではないんですが、他人の夫を丁寧な日本語で何と言えばいいか悩むところ)のインタビュー画像です。
ウクライナ出身。ロシアが侵攻してすぐハンガリーに飛んで、ウクライナ人の支援活動をしていました。(VladさんのTVインタビュー
妻である綾ちゃんもいろいろな支援活動をしていることはFBで知っていました。

私のオンラインヨガが4月1日で、めでたく2周年を迎えます!
オンラインヨガを受けて続けてくれるみなさんに感謝、感謝!!!です。

何か記念イベントをしよう!といろいろ考えていたんですが、気になってしょうがなかったウクライナへの支援ドネーション(寄付)クラスをすることにしました。