さて、今週は「ノーベル物理学賞受賞の真鍋先生が妖怪なのは、ショルダースタンドができるから!」
・・・ってわけでもないですが(笑)、先日送ったYouTubeで、90歳の真鍋先生がショルダースタンドをやっていたのは目に焼き付いてますねー。
今週は、Salamba Sarvangasana/ Shoulder Standができるよう、必要ないろいろなポーズをやっていきます。
Salamba Sarvangasanaは、というか、このポーズもほんとうにいろいろな身体の筋肉を使います。
まず、Shoulder Standなので、肩で身体を支えないといけません。
そのためには肩甲骨と腕の柔軟性。
体幹がないと、お尻を持ち上げれません。
お尻がないと腰にきてしまいます。
腹筋と背筋がないとポーズをやり続けられません。
そして空中で脚を伸ばし続けられる柔軟な脚力。
そしてこのポーズは、Mother of Asanaと呼ばれています。
ヨガのポーズの母!
母が家庭内の調和と幸福のために力を尽くすように、このアサナ(ポーズ)は、人体機構の調和と幸福に大きな役割を果たす、とアイアンガー師は言っています。
特に首に位置している甲状腺、副甲状腺の機能の増進。
身体を上下逆さまにするころにより、重力によって無理なく静脈血を心臓に送り返すため健康な血液が首や胸を循環する。息切れ、動機、喘息、気管支炎、喉の不具合に効果あり。
上下逆さまになった状態でも頭が固定して、顎を押し付けることによって頭への血流が制御されるので、神経を静め、頭痛を取り除く。高血圧、いらだち、神経衰弱、不眠、貧血を改善する。
内臓も上下逆さまになるので、消化解毒作用が改善し、エネルギーが満ちて元気になる。
泌尿器異常、子宮の位置異常、月経異常、痔、ヘルニアも改善する。
長らく好きになれなかったこのポーズなんですが、今ではほんとうに気持ちいいのです。Level 4のクラスだと確実に10分はやっていますが、もっとやりたいくらい!
火曜日と土曜日の初級のクラスはショルダースタンドはしませんが、その準備になることをたくさんやります。
水曜日の中級のクラスはやります。
全レベルのクラスは、やるかもしれないですし、やらないかもしれません。
*生理中の人や、肩や首に不具合のある人は、事前にご連絡下さい